利用規約
最終更新日: 2026年7月22日
第1条(適用)
本規約は、FootyBox(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。ユーザーは本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。
第2条(アカウント)
- ユーザーは正確な情報を登録し、自己の責任においてアカウントを管理するものとします。
- アカウントの第三者への譲渡・貸与は禁止します。
- 不正利用が判明した場合、事前の通知なくアカウントを停止する場合があります。
第3条(投稿コンテンツ)
- ユーザーが投稿した観戦ノート・写真・コメント等(以下「投稿コンテンツ」)の著作権はユーザーに帰属します。
- ユーザーは、投稿コンテンツについて、投稿および本規約に基づく許諾に必要な権利を有し、第三者の著作権、商標権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害しないことを表明するものとします。
- ユーザーは、本サービスの提供、表示、配信、運営、改善および本サービス自体の紹介に必要な範囲で、投稿コンテンツを無償かつ非独占的に利用(複製、公衆送信、表示、翻訳および必要な範囲での改変を含みます)する権利を運営者に許諾します。この許諾は、ユーザーが投稿コンテンツを削除するまで有効です。ただし、バックアップ、法令遵守または既に行われた本サービスの紹介に合理的に必要な範囲を除きます。
- 他者の権利を侵害する投稿、虚偽または誤解を招く情報、公序良俗に反する投稿は禁止します。
- 運営者は、規約に違反する投稿を事前の通知なく削除できるものとします。
第4条(禁止事項)
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他のユーザーへの嫌がらせ・誹謗中傷
- 本サービスの運営を妨害する行為
- スクレイピング・不正アクセス等の技術的攻撃
- 営利目的の広告・勧誘行為(運営者が許可した場合を除く)
- 第三者との提携、承認またはスポンサー関係があると誤認させる行為
- 第三者の名称、ロゴ、エンブレムその他の標章を、法令上許される範囲または権利者の許諾を超えて利用する行為
第5条(本サービスに関する知的財産権)
本サービスを構成する文章、デザイン、機能、ソフトウェア、FootyBox の名称およびロゴその他のコンテンツに関する権利は、運営者または正当な権利者に帰属します。ユーザーに対して明示的に許諾された範囲を超える利用を認めるものではありません。
第6条(第三者の名称・ロゴ等)
- 本サービスに表示されるクラブ、代表チーム、リーグ、大会、競技団体、会場、企業、商品またはサービスの名称、ロゴ、エンブレムその他の標章に関する権利は、各権利者に帰属します。
- これらの表示は、試合、チーム、大会、会場その他の対象をユーザーが識別し、観戦記録を検索・整理するための説明・識別目的で行うものです。運営者が当該権利を保有することを示すものではありません。
- FootyBox は非公式かつ独立したサービスであり、別途明示する場合を除き、FIFA、各国・地域のサッカー協会、各リーグ、大会主催者、クラブその他本サービスに表示される団体から提携、承認、後援またはスポンサー提供を受けていません。
- 本条は、第三者の知的財産を利用する権利を新たに創設するものでも、権利侵害となる利用を適法にするものでもありません。運営者は、法令または権利者のガイドラインに従い、必要に応じて表示の修正、差替えまたは削除を行います。
第7条(権利侵害の通知および対応)
本サービス上の表示または投稿コンテンツがご自身の権利を侵害しているとお考えの権利者または正式な代理人は、お問い合わせ窓口から、次の情報を添えてご連絡ください。運営者は通知内容を確認し、必要に応じて対象の一時非公開、修正、差替えまたは削除等の合理的な措置を講じます。
- 通知者の氏名・名称、連絡先および権利者との関係
- 対象となる著作物、商標その他の権利を特定できる情報および、権利を有することを確認できる資料
- 問題となる掲載箇所の URL、画面または具体的な説明
- 希望する対応内容および侵害と考える理由
- 通知内容が正確であり、正当な権利者またはその代理人として誠実に申し立てる旨の表明
第8条(免責事項)
- 本サービスは「現状有姿」で提供され、完全性・正確性・可用性を保証するものではありません。
- 本サービスに掲載される試合日程・スタジアム情報等は参考情報であり、最新の正確な情報は公式サイト等でご確認ください。
- ユーザー間のトラブルについて、運営者は一切の責任を負いません。
- 法令で認められる範囲において、運営者は本サービスの利用により生じた損害について責任を負いません。本サービスの利用に関する契約が消費者契約に該当し、運営者の軽過失により責任を負う場合、その責任はユーザーに現実に生じた通常かつ直接の損害に限られます。この制限は、運営者の故意または重過失による場合には適用しません。
第9条(サービスの変更・終了)
運営者は、事前の通知をもって本サービスの内容を変更、または提供を終了することができます。本サービスはベータ版として提供されており、予告なく仕様が変更される場合があります。
第10条(規約の変更)
運営者は、変更がユーザーの一般の利益に適合する場合、または契約の目的に反せず、変更の必要性・相当性その他の事情に照らして合理的な場合に、本規約を変更できます。重要な変更については、内容および効力発生日を本サービス上その他適切な方法で事前に周知します。
第11条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠し、紛争が生じた場合は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。