

感想
■ チケット 5月の最終先着追加販売でカテ1を定価で3席連番購入。公式リセールでは試合直前になると価格が倍近くまで高騰していた。 ■ 入場時 CentrePort駅からシャトルバスでスタジアムへ。キックオフ4時間前はほぼ並ぶことなく乗車できた。 エントランス2から入場。今回も荷物検査はかなり緩い印象だった。 ■ 配布物 エントランス2側ではバンク・オブ・アメリカのブースで人気のブレスレットをゲット。コカ・コーラのブースではフラッグももらえた。 バンク・オブ・アメリカのブースは特に人気が高く、すぐに長蛇の列ができていたため、狙っている方は早めの入場がおすすめ。 ■ グッズ エントランス2側では、入場後コンコース右手にある「Pro Shop」が最も規模が大きく、品揃えも豊富だった。 ただし開場後すぐに混雑するため、マッチデーグッズ狙いなら4階まで上がり、コンコース沿いのグッズ売り場へ直行した方が早く購入できる。 ■ フード・ドリンク 今回もビールやコカ・コーラはマッチデーデザインのカップで販売されていた。 ただし、対戦国の国旗がデザインされたビールカップは、エントランス4側にあるUltraのブース限定だったので注意。 前回は気付かなかったが、ワールドカップデザインのスーベニアバケット入りポップコーンも販売されていた。 ■ 座席の見やすさ 2階席コーナーエリアで観戦。前回観戦した3階席と比べると傾斜はやや緩やかだった。 ■ 雰囲気 イングランドサポーターは他のヨーロッパ勢と比べてもチャント文化が根付いており、スタジアム全体で歌声が響くなど、現地観戦ならではの雰囲気を強く感じられた。 試合もビッグカードで、両チーム合わせて6ゴールが生まれる打ち合いで、非常に白熱した試合だった。 ■ 退場時 帰りもCentrePort駅行きのシャトルバスを利用。 大量の大型バスが待機しており、乗り場までの導線もしっかり整備されていたため、ほとんど立ち止まることなくスムーズに移動できた。 大会前は交通アクセスを不安視する声もあったが、ボランティアスタッフも多くいて、オペレーションは全く問題なかったと思う。
入場
観戦前・スタジアム周辺
試合体験
飲食
写真ギャラリー
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